FAQ

kinconeについて

Q1-1kinconeとは、どんなシステムですか。

外出の多い営業担当が毎月の交通費をExcelにまとめ、紙に出力して経理担当へ提出。経理担当は紙を見ながら一つずつチェック。このような毎月の“見えないコスト”を大幅に削減するアプリケーションです。

kinconeアプリをインストールしたNFC機能搭載のAndroid端末、またはiOS端末にFelicaカードリーダーを接続し、タイムレコーダーとして事務所に設置。従業員がSUICAやPASMO、モバイルSuicaなどのIC定期券をタッチするだけで、出勤/退勤時間と交通費情報を同時に読み取ります。ICカード乗車券(Suica、PASMOなど)を使った、タイムレコーダーと交通費精算の機能を備えたクラウド型のシステムです。

Q1-2ベーシックプランとkintone連携プランの違いは何ですか。
ベーシックプランは全てのお客様に、kintone連携プランはkintoneアカウントをお持ちのお客様にご利用いただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。

初期費用・月額料金について

Q2-1無料お試し期間はありますか。
お申込みの日からその翌月末まで、最大2ヶ月の無料お試し期間を設けております。ご利用人数に上限はなく、kinconeのすべての機能をお使いいただけます。
Q2-2初期費用はかかりますか。
kinconeアプリは無料で、初期費用はかかりません。ただし、kinconeの利用に必要な機器がございます。
詳しくは「初期導入機器について」を参照ください。
Q2-3月額費用はいくらですか。
月額料金はkinconeベーシックプランで税別200円/ユーザ、kintone連携プランで税別250円/ユーザです(APIの機能のないkintoneライトプランではご利用できません)。使用する端末やICカードの数に制限はありません。
Q2-4契約期間・支払期間は選べますか。
月額プラン(5名以上)と年額プランがございます。年額プランをお選びいただきますと、5%の年間割引が適用されます。
Q2-5支払方法はどのようなものがありますか。
ベーシックプラン、kintone連携プラン共に、振込みかクレジットカード支払からお選びいただけます。

初期導入機器について

Q3-1導入に必要な機器はありますか。
iOS端末とSony製FeliCaリーダー(「RC-S390 P」か「RC-S390」)のセット、またはNFC機能付きAndroidスマートフォン/タブレットが必要です。どちらもインターネット接続環境が必要です。
Q3-2機器は従業員につき1セット必要ですか。
会社入口での設置が目的でしたらiOS端末とSony製FeliCaリーダーの1セット、またはNFC機能付きAndroidスマートフォン1式のみで結構です。事業所が複数ある場合や、従業員個人が持ち歩く場合はその数必要になります。
Q3-3iOS端末であればすべてkinconeを利用できますか。

以下の端末で利用が可能です。

iPhone 6 Plus, iPhone 6, iPhone 5s, iPhone 5c, iPhone 5, iPhone 4S, iPad Air, iPad(第3世代、第4世代), iPad mini Retinaディスプレイモデル, iPad mini, iPod touch(第5世代)
http://www.sony.co.jp/Products/felica/business/products/RC-S390.html#Spec

Q3-4NFC機能付きAndroidスマートフォンであればすべてkinconeを利用できますか。
Xperiaシリーズ、Nexusシリーズなど、多くのNFC機能付きAndroidで利用が可能です。
動作確認済み端末についてはフォームよりお問合せ下さい。

交通費精算機能について

Q4-1全国のICカード乗車券で使えますか。
「Kitaca」,「PASMO」,「Suica」,「manaca(マナカ)」,「TOICA」,「PiTaPa」,「ICOCA」,「はやかけん」,「nimoca」,「SUGOCA」などの全国のICカード乗車券でご利用いただけます。ただし、「PiTaPa」のポストペイ区間については交通費の情報がカード上に保存されないのでkinconeに読み込むことができません。
Q4-2ICカードでバスに乗車した交通費もkinconeに読み込めますか。
読込み可能です。ただし、バス停名は表示されませんので、kincone.comで手入力してください。(電車の場合は、乗降駅名がすべて表示されます。)
Q4-3タクシー代をICカードで支払った場合、kinconeに読み込めますか。
管理者用画面で、読み込めるよう設定が可能です。
Q4-4ICカードを忘れてしまい、現金で払った交通費の精算はどのようにすればよいですか。
kincone.comで手入力で新規に入力することができます。
Q4-5定期券として利用しているICカードで、定期区間内と区間外をまたがって乗車した場合、交通費データはどのようになりますか。
乗車区間から定期区間を差し引いた金額がkinconeに読み込まれます。
例えば東京から品川までが定期区間のICカードを利用して横浜まで乗車した場合は、品川から横浜までのデータがkinconeに読み込まれます。
Q4-6ICカードの交通費データが会社の経費分とプライベート利用分の両方含まれている場合、会社の経費分だけを分けて精算することはできますか。
kincone.comの画面から個人利用の交通費を手動で削除することができますので、会社の交通費精算用に新たにICカードを準備する必要はありません。
Q4-7交通費精算の不正防止にはどのような機能がありますか。
ICカードから読み込まれた交通費データを手動で編集した場合、その項目だけ青く表示されます。

勤怠管理機能について

Q5-1勤怠管理の不正防止にはどのような機能がありますか。
社外で出勤・退勤処理を行った場合、処理を行った場所の位置情報がkincone上に表示される仕組みになっています。また、どの端末で処理を行ったか確認することもできます。

その他の機能について

Q6-1カレンダー連携機能
kinconeベーシックをお申込みのお客様でgoogleカレンダーをお使いの場合、googleカレンダー内の出張先情報などをkinconeに読み込んで、どの案件で利用した交通費かを管理することができます。また、kintone連携版をお申込みのお客様はkintone連携版はgoogleカレンダーに加えcybouzuガルーン、officeとも連携可能です。
Q6-2出勤・退勤場所の地図表示機能
インターネットの位置情報を取得して、出勤・退勤場所を地図上に表示する機能があります。
Q6-3従業員データのアップロード
従業員が多数在籍している場合、お手持ちの従業員データをCSVデータを介して一括でkinconeに読み込むことができます。
Q6-4勤怠・交通費データの一括ダウンロード
管理者・経理担当者権限アカウントより、社内すべてまたは部署ごとにデータを一括でダウンロードすることができます。
Q6-5ワークフロー機能
サイボウズ社kintoneをお使いの場合、kincone連携プランをお申込みいただければkintoneのプロセス管理機能を利用し組織のルールに応じて設定が可能です。
※ベーシックプランでも、簡易なワークフロー機能をご利用いただいけます。

出力データフォーマットについて

Q7-1ご利用中の会計システムとの連携
御社でご利用の会計ソフトにインポートできるよう、CSVデータをカスタマイズを承ります(場合により有料)。また、サイボウズ社製のkintoneをお使いのお客様向けにkintone連携版もご用意しています。その他のソフトとの連携もカスタマイズ対応可能ですのでご相談ください。
Q7-2Excel出力フォーマットについて
社内承認を引き続き紙ベースで行うなどの理由で、出力フォーマットの変更をご希望の場合はご相談ください。kinconeの勤怠・交通費のデータをご希望のExcelフォーマットにカスタマイズすることができます(場合により有料)。

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今なら最大2ヶ月(お申込み日の翌月末まで)、月額費用を無料でお試しいただけます

※記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。